Ocean

Live鑑賞 〜 aiko Love Like Pop Vol.15 at NHKホール

2012年10月17日 水曜。

aiko Live Like Pop Vol.15 at NHKホール

去年7月のaiko Live Like Pop Vol.14以来、約15ヶ月ぶりのaikoライブ。
って、もう前回からそんなに経ったのか。。。

<セットリスト>
1.Aka
2.白い道
3.シャッター
4.milk
5.冷たい嘘
6.リズム
7.向かいあわせ
8.雨は止む
9.天の川
10.ドレミ
11.キョウモハレ
12.メドレー…

全文を表示

Live鑑賞 〜 John Scofield Trio featuring Steve Swallow & Bill Stewart Live at BlueNote Tokyo 2012

2012年10月10日。


John Scofield Trio featuring Steve Swallow & Bill Stewart Live at BlueNote Tokyo 2012
ジョン・スコフィールド・トリオ
featuring スティーヴ・スワロウ & ビル・スチュワート

John Scofield(g)
ジョン・スコフィールド(ギター)
Steve Swallow(b)
スティーヴ・スワロウ(ベース)
Bill Stewart(ds)
ビル・スチュワート(ドラムス)


<セットリスト>…

全文を表示

千里さん

その昔、TOKYO FMで「大江千里のLive Depot」という番組があり、時折半蔵門にあるTokyo FMまで木曜日の生放送を見に行っていた。


番組は、千里さんが司会で毎週1組アーティストを迎え、生でライブを披露。
1時間番組で、30分強はそのアーティストにライブをやってもらい、さらに毎週1曲、千里さんとそのアーティストのセッションタイムもあった。


無料観覧できたこともあり、気軽に見に行っていたのだが、
この番組のおかげで知ることになったアーティスト/曲や、
川村結花さんに至っては“知った”どころかその後ライブにも行くようになったわけなので影響は大きい番組だった。


約6年くらい続いた番組だったが、2007年に惜しまれつつ終了。
実際のところなぜ終わったのか今でも分からないけれど、一つには「大江千里さんが本気になったから」だと思っている。


何に?
ジャズピアニストになることに。である。
最終回で千里さんが言っていたことは「ニューヨークにジャズの勉強をしに行きます」。
そして、本当に飛んで行った。


この番組を見に行っていて、常々感じていたのが千里さんの即興能力の凄さ。
毎週毎週、まぁそれはそれは多種多様なアーティストがやってくる中で、そのアーティストに合わせて相手の土俵と自分の土俵を行き来しつつ曲をこなしていく様は、単純にスゴいと思っていた。
だから番組が終わってしまうのはとっても残念だったが、ジャズを勉強しに本場に行く千里さんを快く見送る気持ちだった。


そんな千里さんがニューヨークでの4年半を経て、遂にジャズピアニストとなって帰ってきた。
現地ではジャズレジェンドのジュニアマンスなんかのプライベートレッスンなんかも受けたという。
東京Jazzにも出、この10月はいきなりブルーノート名古屋ブルーノート東京でもデビューする。
正直、どんな感じなのかは、まだ試聴すら出来ておらず語れない。
(っていうか、タワレコ新宿店さん、試聴させてくれよん。試聴は100歩譲ってムリでもせめてジャズコーナーに置いてあげてほしい。)


なにはともあれ、それまでのキャリアを取っ払い、
「人生は一度しかない。やらなければ後悔すると思った。」という50歳を越しての新たな千里さんのチャレンジに大いに期待

Live鑑賞 〜 哲史 feat.青花 Live at APIA40 2012

去年見たライブの中で、裏MVPとも言えるのが碑文谷にあるAPIA40における数々のアーティストたち。


アメトーーク流に言うならば、APIA芸人と言ってもいいほど、
出てくるアーティスト出てくるアーティストが「トンでいる」。
そして、まだまだこんなにも表現者たちがいるのか。。。と去年驚かされたものである。


元スターリンの音楽界の重鎮、遠藤ミチロウ氏を筆頭に、友川かずき氏、矢野絢子氏なども出演者に名を列ね、
最近では竹原ピストル氏がAPIAアーティストの売れ筋だろう。


僕が去年見た中では、遠藤ミチロウ氏のパフォーマンスもスゴかったが、
小池慎司氏、そしてホームページすらなく、普段はフツーに仕事をしていてライブのために長野からやってくるというザ・トランジスタラジオにはたまげた。


小池さんには、その詩の世界と暗いながらもなにげにカッコいい曲にたまげ、
ザ・トランジスタラジオは、ハッキリ言って演奏は上手くないんだけれどもヘタウマというか、あまりにもそれ以外のパフォーマンスが強烈すぎて(そしてそれを徹頭徹尾やり切る)演奏などどうでもよくなってしまう存在感にやられてしまった。


ともすると、このライブハウスは’60年代の全共闘っぽい雰囲気を醸してもおかしくないのだが、違うんだなぁ〜コレが。
そういう雰囲気を漂わせている人がいなくはないけれど、見ているとどうも違う。
あくまでもそこには21世紀型の表現者たちの空気がある。
これはライブ遭遇者にしか分からない。


さて、そんなAPIAアーティストの一翼を担うのが、我がバンド仲間の哲っちゃんこと哲史氏である。


彼は2ヶ月に一度のペースでAPIAに出ている。
横にはジャンベを叩く、私生活でも相棒である青花(はるか)さんを引き連れて。


実際には、青花氏もAPIAアーティストとして哲っちゃんとは別の月に出演しており、
青花氏の横にはサポートとして哲っちゃんがいるので、2人とも毎月APIAに出ているという、筋金入りのAPIA芸人になりつつある。


2012年9月29日。
そんな哲っちゃんのライブを10ヶ月ぶりに見に行った。



バンド仲間だから、とかそんな贔屓目なしに哲っちゃんはいい曲を書く。
(実際、バンドでやっている曲と哲っちゃんがギター一本&ジャンベで奏でる曲は雲泥の差である)
この日も初めて聞く曲を3曲聞いたが、あらためてそう思った。
もちろん本人は普段はフツーに仕事しているし(恐らく殆どのAPIAアーティストたちは普段フツーに仕事をしている筈だ)、…

全文を表示

Live鑑賞 〜 小曽根真トリオ featuring Christian McBride & Jeff “Tain” Watts Live at BlueNote Tokyo 2012

2012年9月17日。

小曽根真トリオ featuring Christian McBride & Jeff “Tain” Watts Live at BlueNote Tokyo

Makoto Ozone(p)
小曽根真(ピアノ)
Christian McBride(b)
クリスチャン・マクブライド(ベース)
Jeff “Tain” Watts(ds)
ジェフ“テイン”ワッツ(ドラムス)


☆セットリスト
1.Bouncing in My New Shoes
2.Nova…

全文を表示

Live鑑賞 〜 Dean Brown Group Live at Cotton Club 2012

2012年9月12日。

Dean Brown Group Live at Cotton Club 2012

Dean Brown (g)
Bernard Maseli (electric vibes)
Ernest Tibbs (b)
Marvin “Smitty” Smith (ds)


なんだか毎年恒例になりつつあるディーンブラウングループのコットンクラブライブ。


毎回書いているが、正直「イッて」くれないソロを取るディーンブラウンが好きなわけではない。


彼が連れてくるドラマーがいいのだ。
こと前回はなかなか日本に来てくれないビリーコブハムを連れてきてくれた。


そして今回、僕にとっては遂にと言っていいレアキャラ、
まだ見ぬ強豪、マービン“スミッティ”スミスを連れてきてくれた。…

全文を表示

合掌!チャールズフローレス

なにげにこれはショックです。


ベーシスト チャールズフローレス逝去





ミシェルカミロの歴代トリオの中では、アンソニージャクソン(B)〜オラシオ“エルネグロ”ヘルナンデス(Ds)が最強だと思っていますが、2人とも忙しい身。


特にアンソニーが使えない時、カミロ先生はチャールズフローレスを起用していましたし、
チャールズ〜オラシオとか、チャールズ〜クリフアーモンドのリズム隊も好きでした。


なんというか、アンソニーとは違った意味でチャールズは安定していました。
カミロ先生との相性も良かったように思います。
そしてなにより楽しそうに演奏していたのをよく覚えています。


ミシェルカミロのアルバムの中でもライブ盤の「Live at BlueNote」は傑作で、ここでカミロとオラシオの猛爆コンビを支えているのがチャールズフローレス。


41歳の若さ。咽頭ガンとのこと。
早すぎる死が惜しまれる。。。
合掌素晴らしい演奏をありがとう


ミシェルカミロのライブ盤。オラシオ・ヘルナンデスのドラムが強烈。それを支えるのがチャールズ・フローレスのベース。

Live at the Blue Note

Live鑑賞 〜 Hiromi The Trio Project Live at BlueNote Tokyo 2012

2012年7月18日。

Hiromi The Trio Project Live at BlueNote Tokyo

Hiromi Uehara(p)
上原ひろみ(ピアノ)
Anthony Jackson(b)
アンソニー・ジャクソン(ベース)
Simon Philips(ds)
サイモン・フィリップス(ドラムス)


<セットリスト>
1.Delusion
2.Now or Never
3.Labyrinth
4.Temptation
5.Haze
6.Move
———————–
(encore)
7.…

全文を表示

JOY SOUND f1 やってみた

カラオケはジョイサウンド派です。


なぜかというとひとえに楽曲数の多さゆえ。
そしてキリンジの充実度ゆえ。


そのジョイサウンドが新機種であるJOY SOUND f1を出したということで、
さっそく試しました。


正直、前機種のJOY SOUND CROSSO(クロッソ)は色んな意味で使い勝手が悪く、
僕はだいたいカラオケ屋に行っても、敢えてその前の機種であるHyper Joy WAVEを指定しておりました。
なので、新機種発表は期待大であります。


で、結論から言うと、かなり良くなったです。
以下、各観点より。


全国採点機能
Hyper Joy と CROSSOでムラのありすぎた採点機能が改善されている。
Hyper Joy で出過ぎる点数、CROSSOで出過ぎない点数の中間くらいで中和されている。
また、CROSSOでは採点結果表示の通信速度が遅過ぎたが早くなった。
今まで全国1~3位までの人の名前と店舗名しか出なかったが、自分が何位であろうとその前後の人も含めて採点が見られるようになった。


楽器と接続できる…

全文を表示

Live鑑賞 〜 THE SYNDICATE Live at BlueNote Tokyo 2012

2012年7月8日。

THE SYNDICATE
-80th birthday celebration of Joe Zawinul- Live at BlueNote Tokyo

Emile Parisien(sax)
エミール・パリジャン(サックス)
Munir Hossn(g,b)
ムニール・ホッスン(ギター、ベース)
Thierry Eliez(key)
ティエリー・エリス(キーボード)
Paco Sery(ds)
パコ・セリー(ドラムス)
Sabine Kabongo(vo,per)
サビーヌ・カボンゴ(ヴォーカル、パーカッション)
Jorge Bezerra(per)…

全文を表示

Writer:オーシャン

コラムニスト:オーシャン幼少の頃より音楽を始めとしたあらゆるエンターテインメントに触れる機会を持つ。学生時代はフュージョン系サークルにもプレイヤーとして所属。→ [ 詳細 ]

アーカイブ

Produced by Get a life