2016年2月19日。
聖飢魔II 〜地球デビュー30周年記念 期間限定再集結 大黒ミサFINAL 地獄の再審請求「控訴」at 日本武道館
デーモン閣下(Vocals & Chairman)
ライデン湯澤殿下(Drums)
ゼノン石川和尚(Bass & Background Vocals)
ルーク篁参謀(Guitars & Background Vocals)
ジェイル大橋代官(Guitars & Background Vocals)
<SET LIST> 全文を表示
第1部
01.聖飢魔IIミサ曲II番 創世紀
02.THE END…
ライブMVP
12月30日のミシェルカミロの余韻が覚めやらぬ中だし、Krinjiの2本のライブもとっても良かったんだけど、やはりコレかな
Pat Metheny Unity Group at すみだトリフォニーホール
3時間超。計6回、これでもかのアンコール。
敵いませんわ。。。
MVPドラミング
今年見たトップドラマー。
オラシオヘルナンデス、ランジットバロット、ソニーエモリー、ジャックディジョネット、デニスチェンバース、クリスパーカー、デイヴウェックル、ジョジョメイヤー、ハービーメイソン、アントニオサンチェス、スタントンムーア、クリフアーモンド、佐野康夫、楠均。
これまで数多くのトップドラマーたちを見てきたけれど、今年初めて見たり知ったりしたトップドラマーがランジットバロットとジョジョメイヤー、スタントンムーア。
特に初めて知ったという意味でジョジョメイヤーは強烈でした。
彼のYoutubeを何回見たことか。彼とかランジットバロットのチャイナシンバルを用い方には影響を受けました。
で、MVPは、文句無しジョジョメイヤー。
今年たまたま知って、そのまま10月に来日してくれたのは嬉しかったなぁ。
ちなみに裏MVP、と言っては本人にわるいのですが、やはり「デニスチェンバースの激ヤセ」がコンテンポラリードラム界の話題でした。
「デニスチェンバース 激ヤセ」で検索するとこのブログがGoogleでトップに来るほど。
ただ、ゲイリーハズバンドによれば肝臓の病気だったみたいで緊急手術を受けた、とのこと。
一日も早い復活を祈念します。
曲
やはり今年は新生Kirinjiのアルバム「11」の「進水式」にトドメを刺します。
歌詞をどんな意味にでも捉えることが出来る、一生聴いていくことになるであろう楽曲。
2014年10月18日(土)
古館伊知郎 Talking Blues 17th at EX シアター六本木
思い入れも含めて、ここまでの流れを少し整理しておく。
古舘伊知郎さん。
20代前半までの人だとニュースキャスターとしてしか知らない場合もある。
バラエティーに出てたことはうろ覚え。スポーツ実況をしていたことなど知らない。
ましてや稀有な喋り手として、このトーキングブルースを行っていたなぞ知る由もない。
僕にとっては、師匠の1人である(もちろん、勝手にそう言っている)。
幼き頃、金曜夜8時にテレビ朝日を付けるとワールドプロレスリングをやっていた。
そこでのあの独特な言語回しでの実況。
幼いながら、知らない言葉もあった。でもそうした古舘さんの実況から僕は「言葉を覚えていった」ところがある。
「あ〜そうやってその言葉は使うのか。。。」と。
その後、F1、競輪、水泳などなど各種のスポーツ実況から筋肉番付まで、古舘さんの実況が聴きたくてチャンネルを回した。
それほどにボキャブラリー、言葉の遊び方が唯一無二。
この人が創り、世間に浸透した言い回しは数知れない。
「古舘実況」という一つのジャンルを作り出した。
僕は上方芸能を主に、お笑いに関しては子供の頃からよく見ているし、音楽同等に『話芸』が大好きなのであるが、この人の作り出す世界はお笑いの人には創造出来ない、全く別のモノに思う。
例え方のアプローチ、関係ない言葉同士の交錯、どれもが絶妙。
そしてそれらをコンマ0秒で考えて言える。
落語とも講談とも違う、古舘さんしか出来ない話芸を持っている。
そんな古舘さんが、その話芸を披露する場として1988年から始めた舞台がトーキングブルースである。
1994年。東京に出てきた僕は、第6回のトーキングブルースから見始めた。 全文を表示
トーキングブルースは、好き勝手喋っているように見えて、しっかりと台本が構築されている。…
2014年10月13日。
Jojo Mayer & Nerve Live at Cotton Club
Jojo Mayer & NERVE
featuring John Davis, Jason Lindner
ジョジョ・メイヤー & ナーヴ
フィーチャリング・ジョン・デイヴィス、ジェイソン・リンドナー
Jojo Mayer (ds) 全文を表示
ジョジョ・メイヤー(ドラムス)
John Davis (b)…
2013年10月13日。
Patti Austin “The Real Me (Jazz, R&B and Soul)” Live at BlueNote Tokyo
Patti Austin “The Real Me (Jazz, R&B and Soul)” 全文を表示
パティ・オースティン
“The Real Me (Jazz, R&B and…
去年見たライブの中で、裏MVPとも言えるのが碑文谷にあるAPIA40における数々のアーティストたち。
アメトーーク流に言うならば、APIA芸人と言ってもいいほど、
出てくるアーティスト出てくるアーティストが「トンでいる」。
そして、まだまだこんなにも表現者たちがいるのか。。。と去年驚かされたものである。
元スターリンの音楽界の重鎮、遠藤ミチロウ氏を筆頭に、友川かずき氏、矢野絢子氏なども出演者に名を列ね、
最近では竹原ピストル氏がAPIAアーティストの売れ筋だろう。
僕が去年見た中では、遠藤ミチロウ氏のパフォーマンスもスゴかったが、
小池慎司氏、そしてホームページすらなく、普段はフツーに仕事をしていてライブのために長野からやってくるというザ・トランジスタラジオにはたまげた。
小池さんには、その詩の世界と暗いながらもなにげにカッコいい曲にたまげ、
ザ・トランジスタラジオは、ハッキリ言って演奏は上手くないんだけれどもヘタウマというか、あまりにもそれ以外のパフォーマンスが強烈すぎて(そしてそれを徹頭徹尾やり切る)演奏などどうでもよくなってしまう存在感にやられてしまった。
ともすると、このライブハウスは’60年代の全共闘っぽい雰囲気を醸してもおかしくないのだが、違うんだなぁ〜コレが。
そういう雰囲気を漂わせている人がいなくはないけれど、見ているとどうも違う。
あくまでもそこには21世紀型の表現者たちの空気がある。
これはライブ遭遇者にしか分からない。
さて、そんなAPIAアーティストの一翼を担うのが、我がバンド仲間の哲っちゃんこと哲史氏である。
彼は2ヶ月に一度のペースでAPIAに出ている。
横にはジャンベを叩く、私生活でも相棒である青花(はるか)さんを引き連れて。
実際には、青花氏もAPIAアーティストとして哲っちゃんとは別の月に出演しており、
青花氏の横にはサポートとして哲っちゃんがいるので、2人とも毎月APIAに出ているという、筋金入りのAPIA芸人になりつつある。
2012年9月29日。
そんな哲っちゃんのライブを10ヶ月ぶりに見に行った。

バンド仲間だから、とかそんな贔屓目なしに哲っちゃんはいい曲を書く。 全文を表示
(実際、バンドでやっている曲と哲っちゃんがギター一本&ジャンベで奏でる曲は雲泥の差である)
この日も初めて聞く曲を3曲聞いたが、あらためてそう思った。
もちろん本人は普段はフツーに仕事しているし(恐らく殆どのAPIAアーティストたちは普段フツーに仕事をしている筈だ)、…
2012年6月22日。
Demon’s Rock Mythology Tour “Premiun Day!” at Zepp Diver City
デーモン閣下(Vo.)
松崎雄一(Key.)
雷電湯澤(Drs.)
石垣愛(Gt.)
原田喧太(Gt.)
大桃俊樹(Bass.)
Ayumi(BGV)
MIYAKO(BGV)
guest artists: 全文を表示
*AKANE LIV(LIV MOON)
*小柳ゆき
*赤飯
*TAKE(Skoop On Somoebody)
*未唯mie(ピンク・レディー)…
2011年11月30日。
小学校からの竹馬の友 N氏のお誘いを受けて、
両国国技館『聖飢魔II Presents 「Tribute to JAPAN」』へ行ってきました。
当日は4組のバンドが登場しましたが、
僕は仕事後だったため、聖飢魔IIの1曲目が終わった所から参戦。
1.DEPARTURE TIME 全文を表示
2.1999SECRET OBJECT
3.アダムの林檎
4.ARCADIA
5.BIG TIME…
2011年9月11日。
遠藤ミチロウex.STALIN(vo,g)、Opening act 哲史(vo,g) feat.青花(perc) Live at APIA40
遠藤ミチロウ氏と言えば、伝説的バンド「ザ スターリン」のリーダーでボーカル。
スターリンは超過激なライブパフォーマンスで80年代、バンドブームを駆け抜け、過激過ぎてテレビにもほとんど出なかったがゆえに、当時バンドブーム真っ只中を高校生で迎えた僕にとっては、まさに「伝説」のバンド。
とはいえ、残念ながら当時楽曲を聴き込んだわけではない。
客席に内臓や豚の頭を投げる。放尿する。ライブハウスを壊す。。。
など、まさにバンドブームの頃のある一方の側面を牽引していたのがミチロウさんだ。
そんなミチロウさんも昨年還暦。
今でも全国の小さなライブハウスから夏の野外フェスまで、年間100本以上ライブをやるらしい。
また今でもちょくちょく内臓は投げるらしい。
そんなミチロウさんが拠点にしているライブハウスが学芸大学にあるAPIA40(アピアフォーティ)。
このライブハウスは、ロック、Jazz、ポップス、フォーク…どのジャンルに特化するでもなく、ミチロウさん筆頭に、友川かずき氏、小池真司氏、さねよしいさ子氏など、いわゆる『表現者』のためのライブハウス。
最近では松本人志監督の映画「さや侍」にも出演&歌も披露した竹原ピストル氏もAPIAアーティストの1人である。
以前来た時も、弾き語りあり、フリージャズありで、どの出演者も強烈、圧巻のパフォーマンスだった。
こういうのを見ていると、東京という街の底知れぬ受け皿の広さを感じずにはいられない。
さて僕が一緒にバンドをやっている哲史くん(通称 哲っちゃん)は、ミチロウさんを心酔している。
そして哲っちゃんも2ヶ月に一度の割合でAPIAに出演している。
僕とバンドで一緒に演奏する曲とは曲調が全然違うんだけれども、ギター一本で壮絶に歌い、奥さんでパーカッショニストの青花(はるか)さんと一緒に歌う哲っちゃんは、ホントに幸せそう。
そんな哲っちゃんの念願がかない、11日、遂にAPIAでのミチロウさんライブのオープニングアクトを務めることになったので見に行ってきた。 全文を表示

哲っちゃん、渾身の、素晴らしいライブのあと、いよいよ御大…
2011年4月27日。
矢野顕子 ソロ Live at Cotton club
2週前の上原ひろみさんに続き、海外ミュージシャンの相次ぐ来日キャンセル(?)によって実現した4月27日一夜限りの特別公演。
都心での矢野さんのソロライブはほとんど実現しないので、
貴重な公演である。
よって超満員。
実は僕も矢野さんのソロライブは初めて。
行く前からそうなるんじゃないかと予想はしていたけれど、
今のところ、僕の中の今年のMVPライブになりました。
圧倒的な音楽性で他の追随を許さない弾き語り。
“ピアノを調教する”弾きっぷり、
ピアノからの旋律も本当によく“歌って”います。
今宵、セカンドショーでは、
「電話線」「中央線」などの昔からの曲も歌ってくれましたが、
一番響いたのは、くるりの名曲「ばらの花」でしたね。
もうホンマに泣けてきました。
今は、どんな曲聞いてもつい震災の事を思い出してしまうんですよね。
でも、
安心な僕らは旅に出ようぜ、だと。
そしてアンコール。。。 全文を表示
今のご時世、皆さんライブでは
「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」を歌ったり、演奏したりし、
果たして矢野さんは何でくるか?と思っておりましたが、
去年の傑作弾き語りアルバム「音楽堂」から、
「いい日旅立ち」で締めてくれました。…
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