2011年6月11日 土曜。
Mike Stern Band Live at BlueNote Tokyo
Mike Stern(g)
マイク・スターン(ギター)
Randy Brecker(tp)
ランディ・ブレッカー(トランペット)
Tom Kennedy(b)
トム・ケネディ(ベース)
Dennis Chambers(ds)
デニス・チェンバース(ドラムス)
震災から3ヶ月となった11日。
原発にビビってキャンセルする海外アーティストが多い中、
スターンは毎年恒例でやってきてくれました。
と言ってもベースはもともとリチャードボナで、
ボナがキャンセルしたため、代わりはトムケネディに。
ボナに比べると正直1枚落ちのメンツでございます。
まず、そのトムケネディから書くと、… 全文を表示
2011年4月30日。
今年のゴールデンウィークに北陸へ行こうと思ったのは、
滝に逢いに行くためもありますが、
もう1つは、4月30日に川本真琴さんのライブが福井であったから。
福井はカワマコさんの出身地で、
現在マイペースで活動するカワマコさんは、
福井でのライブは、東京のそれよりもまったりと、
そして運が良ければ少し交流も出来るのであります。
今回は、復興支援ライブ(ライブというよりコンサート)で、
入場料1000円!
なにしろ地元ミュージシャンが企画した手作りコンサートなわけで、
言っちゃ悪いがド田舎の、フツーの公民館で行われたのであります。

公民館自体はいわゆるハコものでキレイですが、
周囲はまったりとした日本の田舎な感じ。

福井県越前市定友町 岡本公民館。
この企画がなければ、絶対来えへんっちゅう場所です。
でもまぁそれがおもろい。
ド田舎の地方会場にプロレスを見に行くような気分ですわ。
つい3日前は東京丸の内のコットンクラブにいたのに。
変な感じ。
お客さんも基本的にはジモティー。
(群馬から来たという猛者もいたが、我々も変わらんか)
お爺さん、お婆さんがいたりして、めちゃアットホーム。
公民館なので、地べたに体育座りで鑑賞。

ここでもカワマコさんは、マイペースで、 全文を表示
昔の曲は一切やらず、ギターとピアノの弾き語りで、
今のカワマコさんを魅せてくれました。…
2011年4月27日。
矢野顕子 ソロ Live at Cotton club
2週前の上原ひろみさんに続き、海外ミュージシャンの相次ぐ来日キャンセル(?)によって実現した4月27日一夜限りの特別公演。
都心での矢野さんのソロライブはほとんど実現しないので、
貴重な公演である。
よって超満員。
実は僕も矢野さんのソロライブは初めて。
行く前からそうなるんじゃないかと予想はしていたけれど、
今のところ、僕の中の今年のMVPライブになりました。
圧倒的な音楽性で他の追随を許さない弾き語り。
“ピアノを調教する”弾きっぷり、
ピアノからの旋律も本当によく“歌って”います。
今宵、セカンドショーでは、
「電話線」「中央線」などの昔からの曲も歌ってくれましたが、
一番響いたのは、くるりの名曲「ばらの花」でしたね。
もうホンマに泣けてきました。
今は、どんな曲聞いてもつい震災の事を思い出してしまうんですよね。
でも、
安心な僕らは旅に出ようぜ、だと。
そしてアンコール。。。 全文を表示
今のご時世、皆さんライブでは
「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」を歌ったり、演奏したりし、
果たして矢野さんは何でくるか?と思っておりましたが、
去年の傑作弾き語りアルバム「音楽堂」から、
「いい日旅立ち」で締めてくれました。…
2011年4月14日。
震災後、海外アーティストの来日キャンセルが相次いでいる。
まぁ無理もないことです。
そのかわりその空白を埋めるがために、
日本のミュージシャンが立ちあがり、
奇跡のライブが実現したりしている。
この上原ひろみソロライブパフォーマンスも急遽決定。
とにかく今、ひろみさんはチケットが取れない。
グラミーを獲ったからではなく、
以前から全然取れない。
今回はこのライブの存在を知ってTelした時には、すでにほぼ全席完売。
「全員の入場が終わってから、バーカウンター前に席を置いて見るなら、
3席だけあります」とのことで、とりあえず予約。
実際にはバーカウンター前の席に案内されず、
恐らく指定席なのであろう、ピアノの真後ろのゆったり席に案内された。
じっくりとひろみさんの弾きっぷりを背中越しに堪能出来るポジションである。
ラッキーなり。
もちろん場内は、コットンクラブで見たことがないほどの超満員札止め状態。
僕は実はひろみさんをあんまり聞いているわけではない。 全文を表示
初めてちゃんと聞いたのは、去年の秋。
スタンリークラークトリオ feat 上原ひろみ …
2010年10月30日。
キリンジ Live at 横浜BLITZ
そんな感じがしないが、2008年12月以来約2年ぶりのキリンジライブ。
それだけ私のこの2年間は、個人的に激走して、あっという間であったということであろう。
もはや私の中では、パットメセニーと並ぶほど敬愛するアーティストがキリンジである。
その曲世界、歌詞世界はあらゆるアーティスト、文化人からも敬愛されている。
何が凄いって、ほぼメディアに露出せずに11年間やってきて、
「質」だけで、ここまでフォロワーを付けてきたことだ。
いっぺん虜になると、離れられぬ。
さて、セットリストです。
1.台風一過 全文を表示
2.夏の光
MC1
3.温泉街のエトランジェ
4.ホライゾン! ホライゾン!
5.Rain
6.セレーネのセレナーデ
MC2
7.星座を睫毛に引っかけて
8.秘密
9.Round and Round
10.嫉妬
11.都市鉱山
MC3…
2010年10月23日。
Michel Camilo Big Band Live at BlueNote Tokyo
Michel Camilo(p) 全文を表示
ミシェル・カミロ(ピアノ)
Anthony Jackson(b)
アンソニー・ジャクソン(ベース)
Cliff Almond(ds)
クリフ・アーモンド(ドラムス)
Guarionex Aquino(per)
ワリオネクス・アクィーノ(パーカッション)
Lew Soloff(tp)
ルー・ソロフ(トランペット)
Michael Philip Mossman(tp)
マイケル・フィリップ・モスマン(トランペット)
John…
2010年10月21日。
WATTS featuring JEFF”Tain”WATTS
BRANFORD MARSALIS
TERENCE BLANCHARD
& ROBERT HURST Live at Cotton Club 2010
ワッツ フィーチャリング・ジェフ“テイン”ワッツ
ブランフォード・マルサリス
テレンス・ブランチャード&ロバート・ハースト
Jeff ”Tain” Watts(Ds) 全文を表示
ジェフ“テイン”ワッツ(ドラムス)
BRANFORD MARSALIS(ss,Ts)
ブランフォード・マルサリス(サックス)
Terence Blanchard(Tp)
テレンス・ブランチャード(トランペット)…
2010年9月9日。
ANTHONY JACKSON & YIORGOS FAKANAS with HORACIO “EL NEGRO” HERNANDEZ Live at Cotton Club 2010

アンソニー・ジャクソン 全文を表示
& ヨルゴス・ファカナス
ウィズ
オラシオ “エル・ネグロ” エルナンデス
Anthony Jackson(contrabass guitar)
Yiorgos Fakanas(b)
Horacio “El…
2010年8月31日。
THE TRIO OF OZ Live at Cotton Club

ザ・トリオ・オブ・オズ
フィーチャリング・オマー・ハキム
& レイチェル Z
Omar Hakim(ds)
Rachel Z(p)
Maeve Royce(b)
8月最終日。
丸の内コットンクラブ。
とにかく今年は夏以降、これでもか、というくらい世界的なスーパードラマーが日本にやってくる。
しかも、デニチェンやウェックルの様に「毎年のように」来る人達ではなく、
「そんなにクラブに来てくれない」人達がやって来る。
そんな1人がオマーハキムである。
この人に衝撃を受けたのは、’91年だったか、 全文を表示
よみうりランドで行われたライブアンダーザスカイのステージ。…
2010年8月27日。
RENEGADE CREATION Live at Cotton club
Robben Ford(g,vo)
ロベン・フォード(ギター、ヴォーカル)
Michael Landau(g,vo)
マイケル・ランドウ(ギター、ヴォーカル)
Jimmy Haslip(b)
ジミー・ハスリップ(ベース)
Gary Novak(ds)
ゲイリー・ノヴァック(ドラムス)
金曜日だからなのか、ロベンフォード人気なのか、
とにかくこの日のコットンクラブは今まで見た事ないほどに混雑していました。
立ち見まで出る始末。
正直に言うと、ロベンフォードもマイケルランドゥも、
名前はよく存じ上げていたが、全く知識なし。
極端に言えば、ギタリスト、という知識だけ。
一緒に行ったギタリスト氏は、ロベン目当てであったが、
私はというと、
なんと言っても…
ゲイリーノヴァック先生である。… 全文を表示
最近のコメント