2008年10月30日。
SADAO’s CLUB maxell 渡辺貞夫 with N.Y Quartet Live at BlueNote Tokyo 2008

Sadao Watanabe(as)
渡辺貞夫(アルトサックス)
Stephen Scott(p)
スティーヴン・スコット(ピアノ)
Dwayne Burno(b)
ドゥエイン・バーノ(ベース)
Jonathan Blake(ds)
ジョナサン・ブレイク(ドラムス)
月曜日に続く、貞夫さん怒涛のブルーノート8日間公演の3メニュー目。
月曜日はフュージョンサイドの貞夫さんだったが、今日からの3日間は完全なるJazzサイドの貞夫さん。
「今日からはJazzを聴いて頂きます。ビパップ、僕の原点です」
という貞夫さんのMCから始まった。
セットリスト… 全文を表示
2008年10月27日。
SADAO’s CLUB maxell 渡辺貞夫 with L.A. FRIENDS Live at BlueNote Tokyo 2008
昨日までの北海道の余韻が覚めやらぬまま、自分のホームグラウンドに戻ってきた感じだ。
ナベサダライヴ。
終了後に思わぬサプライズのあったゴキゲンライヴでした。
Sadao Watanabe(as) 全文を表示
渡辺貞夫(アルトサックス)
Don Grusin(key)
ドン・グルーシン(キーボード)
Ricardo Silveira(g)
リカルド・シルベイラ(ギター)
Abraham Laboriel(b)
エイブラハム・ラボリエル(ベース)
Michael Shapiro(ds)…
<Smoke on the Water>
毎週火曜にBS JapanでやっているモントルーJazzフェスティバルをチェックしている。
スイスはレマン湖畔で行われる世界的ジャズフェスで、
一生に一度は見に行ってみたい世界のジャズフェスの中の一つだ。
ジャズフェスとは言っても、ジャズのミュージシャン以外に、世界各国からこれでもかというほどワールドワイドにジャンルの隔たりなく様々なアーティストが呼ばれる(さすがに演歌の人は出ないけど)。
毎週4組くらいのアーティストを見せてくれる。
で、一昨日やっていた放送ではディープパープルが出てきた。
誰もが知っている「Highway Star」に「Smoke on the Water」というベタベタな、
とも言えるし、ある意味感涙ものとも言える曲を演っていたのだが、
一応ジャズフェスだからか、Smoke on the Waterの冒頭数分、4ビートで演奏していた(歌なしのインプロ)。
これがなかなか格好良かった。
ディープパープルの全盛時代をちゃんとは知らないけれども、皆いいオヤジになっている。
イアンペイスもタイトなドラムを叩くねぇ。
ついでに言えば、この日の放送でモグワイが出てきた。
初めてモグワイが演奏している所を見た。
2008年9月25日。
Benny Golson Quartet Live at BlueNote Tokyo
Benny Golson(sax)
ベニー・ゴルソン(サックス)
Buster Williams(b)
バスター・ウィリアムス(ベース)
Mike LeDonne(p)
マイク・ルドン(ピアノ)
Joe Farnsworth(ds)
ジョー・ファンズワース(ドラムス)
最近恒例のブルーノートの太っ腹(単純に客が集まらなかったのか)、会員御招待に当たったので行ってきた。
タダとはいえ相手はベニー・ゴルソンである。
ゴルソンは、来年1月で御年80歳。芸歴50年以上。
アツいサックス奏者ではないが、この人はなんと言っても作曲者としてJazzのスタンダード中のスタンダードとも言える 全文を表示
「アイ・リメンバー・クリフォード」
「ブルース・マーチ」
「ウィスパー・ノット」
「ステイブル・メイツ」
「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」
などを作曲したことで有名であり、アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの音楽監督をやって、ブレイキーを支えてきた。…
2008年9月20日。
もう20日か~。
本日はセッション。
やはり楽器はよい。
スタジオに入ることが良い。
あの空気感が。
やる曲やメンバーが違ったり、初めてであってもなんか「帰ってきた」感がある。
ドラム叩いてる間、イヤなことは全て忘れられる。
今日は歌モノセッション。
歌のバックでやるのは8年ぶりぐらいだろうか。
早大アートオフィスのライブ以来だ。
木村カエラ、YUKI、superfly、秦基博。。。
普段聞かない人たちだけども、こういう時にコピーしながらじっくり曲分析するとなかなかおもしろいし、エエ曲だったりする。
そして菊池桃子。
まさか菊池桃子をやるとは思わんかった。
昭和の香りがプンプンするポップス。1984年作品。
が、侮る無かれである。
バックバンドはけっこう大物が演奏していたりする。
80年代のポップスの雰囲気は、演奏しながらなんだか笑けてきてしまいます。
実家にはピアノが二台ある。
二階にアップライトピアノ。
一階にグランドピアノ。
諸事情あって二台とも売られていくことになった。
急であったが出張帰りの合間に実家に寄って、ピアノたちに最後の挨拶をしてきた。
僕が幼少の頃からずっとウチにいてくれた。
僕の音楽的素養を作ってくれたモノの一つであることは間違いないことだし、こいつがあったからいろんな音楽、いろんな人たちとも出会えたのだと思う。
小中高での伴奏の練習をしてきたのもこのピアノだし、
いろんな曲をコピー、研究してきたのも、最近では結婚式で弾いたピアノの練習もこれでやってきた。
帰省したら常にあって、いつでも弾けたものがなくなるのはさすがに悲しいものだ。
が、自分の能力が無くなってしまうわけではないので、
この子達に感謝しつつ、いつかまたピアノを思う存分弾けるような環境に住みたいな、なんて思う。
感謝の意味を込めて、
ピアノを習っていた当時に弾いていたソナチネ、ソナタからaiko、キリンジ、結婚式で弾いたミスチル、チャゲアス、
そしてパットメセニーまで色々弾いて別れを告げました。
2008年9月5日。
aiko Live Like Pop Vol.11.5 at 日本武道館
☆セットリスト
01.二人
02.あした
03.線香花火
04.蝶々結び
05.星のない世界
06.傷跡
07.学校
08.夢のダンス
09.キョウモハレ
10.約束
11.メドレー
You and me both〜恋道〜恋の涙〜smoooch!〜ひまわりになったら
〜カブトムシ〜こんぺいとう〜小鳥公園〜アンドロメダ
12.エナジー 全文を表示
13.キラキラ
14.恋愛
15.be master…
2008年8月6日。
今年も広島へ向けて頭を垂れる。
スタンリー・ジョーダン&ウィル・カルホーングループ Live at BlueNote Tokyo
Will Calhoun(ds)
ウィル・カルホーン(ドラムス)
Stanley Jordan(g)
スタンリー・ジョーダン(ギター)
Corey Wilkes(tp)
コレイ・ウィルクス(トランペット)
Marc Cary(p)
マーク・キャリー(ピアノ)
Mark Kelley(b)
マーク・ケリー(ベース)
全くどんな音楽が展開されるか分からない、期待値もフラットな状態で臨んだライヴ。
ウィル・カルホーンは、リヴィング・カラーのドラマーという知識くらいで、
数々のドラマーを見てきた僕だがジャズ系というよりはロック系の人ゆえ、まだ見ぬ強豪の1人。
スタンリー・ジョーダンに関しては、やっと来てくれたかという感じ。 全文を表示
なんと16年ぶりだそうだ。
僕が高校生の時にモントリオールJazzフェスでの彼をTVで見て、なんじゃこの人は?と、その奏法にびっくりしたものだ。
タッピング奏法で右手と左手を駆使して2つのギターを同時に弾く。
一度見てみたいと思っていた。…
2008年8月2日。
矢野顕子 & Marc Ribot Live at BlueNote Tokyo
年一度恒例のブルーノート東京での矢野さんライヴ。
ただ、いつもと違うのはいつもだと矢野さん~アンソニー・ジャクソン(B)~クリフ・アーモンド(Ds)というトリオフォーマットのところが、ギターとのDuoになった点だ。
逆に言うと僕はトリオ以外で矢野さんを見たことがない。
ブルーノートもトリオ以外では初の公演とのことだ。
果たしてどんなサウンドになるか、興味深く始まりを待った。
さすがに矢野さんのライヴは超満員。
通常ならドラムのクリフのカウントで演奏が始まるが、
今回は矢野さんのカウント始まり。それからして新鮮。
ベース、ドラムと違いギターは完全なメロディー楽器なので、
矢野さんとの「音の会話」が激しい。
ベース・ドラムとの掛け合いとは違う「対話」。
矢野さんの歌声とピアノの音は別の楽器のようなので、敢えて言えば3つの楽器が対話しているような感じ。
音楽の質は最上級。誰も真似できぬ。
唯一無二の矢野ワールド。
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10月に4年ぶり、27枚目のオリジナルフルアルバムがやっと出るらしく、今回のライヴはその初演。
「だから緊張気味」なのだそうだ。
知らない曲多し。
オリジナルアルバムは「akiko」。
「おんなじような名前のアーティストがいらっしゃるので、間違えないようにね。いや、間違えてこっちを買ってください」
って、aikoのことやわな。
まさかJazzヴォーカリストのakikoのことじゃないやろうし。…
なんか気になる。
別に今始まったわけではなく、けっこう前から「なんか気になる」。
Perfumeの存在である。
あの曲。
あの振り付け。
あのビジュアル。
なんだか切ないメロディー。
完っっっ全な口パク。
別にアイドルというわけでもなし。。。
すべてをひっくるめて気になる。
ほんっまにプロデュースが上手いな~というか、時代に完全にハマったというか。
中田ヤスタカ氏のあの曲もなかなかよいのである。
先日知人とも話していたのだが「なにげに旋律がよくできている」。
新曲の「love the world」のベースの進行もなかなかによい。
川村結花さん(夜空のムコウの作曲者ですね。)をもってして、
ご自身のブログの中で「Perfumeのアルバム内の曲、マカロニを聞いていて泣けてきました」と言わしめる。
先日一緒にセッションしたのはけっこう「おっちゃん」達なのであるが、
たまたまPerfumeの話題になって驚いたことにみんな気になると言っていた。
一人の人は買う寸前までいったそうだ。
なんだ?楽器好きやフュージョン好きがハマるのか?
しかもレコード会社は徳間ジャパンというではないか。
演歌系を除けば(否、入れても)徳間にしたらこのCDの売れへん時代に大きな掘り出し物を見つけ出したって所でしょうな。
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