2025年10月4日(土)。
Live鑑賞 ~ 東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ 第148回 Live at 東京オペラシティコンサートホール 2025
Live鑑賞 ~ 東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ 第148回 Live at 東京オペラシティコンサートホール 2025
大友直人(Cond)
ティボー・ガルシア(Gt)
東京交響楽団
<曲目>
・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op.90
・ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
・ラヴェル:ボレロ
[ソリスト・アンコール]ティボー・ガルシア(Gt)
・アルベニス:スペイン組曲より「アストゥリアス」
このブログとしては珍しく、というかお初のクラシックコンサートである。… 全文を表示
2025年8月31日(日)。2nd Show。
Live鑑賞 ~ 矢野顕子 Trio featuring ウィル・リー & クリス・パーカー Live at BlueNote Tokyo 2025
Live鑑賞 ~ 矢野顕子 Trio featuring WILL LEE & CHRIS PARKER Live at BlueNote Tokyo 2025… 全文を表示
2024年11月16日。
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 35th anniversary〜スカパラ甲子園
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 35th anniversary〜スカパラ甲子園 2024
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 全文を表示
NARGO (Trumpet)
北原雅彦(Trombone)
GAMO(Tenor sax)
谷中敦(Baritone sax)
加藤隆志(Guitar)
川上つよし(Bass)
沖祐市(Keyboards)
大森はじめ(Percussion)
茂木欣一(Drums)…
御歳99歳でしたから、いずれは、、と覚悟はしていましたが、その時がきてしまいました。
ロイ・ヘインズ師匠が亡くなりました。
ロイのプレイに接し始めたのは中学生くらいからかな。
思い返せば、ジョンコルトレーンのニューポートジャズフェスでのマイフェイバリットシングズが最初に印象に残った演奏かもしれない。
その演奏自体は、コルトレーンやマッコイタイナーの壮絶なプレイがメインで、コルトレーンといえばエルビンジョーンズこそが正ドラマーであって、エルビンとコルトレーンの丁々発止のやりとり、猛烈にスウィングするエルビンのドラムこそが定番なんだけれど、この時のロイのプレイが独特すぎていい味出してるんですよね。一発で彼と分かる叩き方。
だからこの時の演奏は、ロイのあの叩きっぷりで良い!と思っちゃう。
個人的にはロイの凄さがめちゃ分かったのは、パットメセニーのクエスチョンアンドアンサーでのプレイ。
当時すでにメセニー大好きっ子だった筆者だけれど、メセニーグループとは全く違う、ドジャズをプレイするメセニーに、めちゃくちゃロイのドラムがハマってる。
この時すでに64歳だったロイだけれども、脂ノリまくりで、SolarやH&Hでのドラムソロは、マジで拍取れへん。
この年齢であれだけ叩きまくる(今思えば99歳のロイからすれば64歳のロイはそりゃあ若い!)ことに感銘を覚えたのでした。
なにしろ共演してきたミュージシャンたちがキラ星の如くというか、歴史的なJazzジャイアントばかり。
チャーリーパーカー、マイルスデイビス、セロニアスモンク、バドパウエル、ソニーロリンズ、ジョンコルトレーン。
歌伴としてもサラヴォーン、エラフィッツジェラルド。
そしてチックコリアやメセニーといった後輩たちともレコーディングを重ね、人間国宝というか人間世界遺産な人でした。
初めてライブを見たのは1998年かな。
その後は、ブルーノート東京に来てくれるたび、見に行き、数多くのレジェンドたちを後ろから鼓舞した彼のドラミングに見入ったものです。
人によっては、ロイのプレイは何がすごいのか分からんと思います。
その気持ち、分かります。
すんごいゲロテクで叩きまくるとか、超高速で叩くとか、そういうことではないし、かと言ってスウィングしまくってるかというとそういうことでもないし。
なんなら、スウィングしてないように聞こえる。すごく縦割りのビートに聞こえる。
ドラマーであっても、凄さの分からん人は少なくないように思います。
「こんなのマネできる」くらいに思うかもしれない。
でも、です。
他の偉大なるドラマーたちのプレイはそれこそ教則本とかにもソロを載せられたりして、技術的な面からも後輩たちに影響を与えている。
多くのドラマーが影響を与えられて、模倣されていくんですよね。
ところが、ロイのドラミングって独特すぎて、マネすると全てにおいて「ロイヘインズみたい」になってしまうのです。
マネさせなさ、がある。
個性的なドラムの極致とでもいいましょうか。
で、こういう唯一無二感こそがプロ、だと思います。… 全文を表示
2024年8月20日。2nd Show。
Live鑑賞 ~ 矢野顕子 Trio featuring ウィル・リー & クリス・パーカー Live at BlueNote Tokyo 2024
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2024年7月1日。
Mike Stern Band Live at BlueNote Tokyo 2024
Mike Stern Band featuring Dennis Chambers, Lincoln Goines, Bob Franceschini & Leni Stern
マイク・スターン・バンド
featuring デニス・チェンバース、リンカーン・ゴーインズ、ボブ・フランセスチーニ&レニ・スターン
Mike Stern(g) 全文を表示
マイク・スターン(ギター)
Dennis Chambers(ds)…
2024年5月25日土曜。
Live鑑賞 ~ KIRINJI 25th Anniversary Live at LINE CUBE SHIBUYA
Live鑑賞 ~ KIRINJI 25th Anniversary Live at LINE CUBE SHIBUYA 全文を表示
出演:
堀込高樹(Vocals/Guitar)
小田朋美(Vocals/Piano/Synthesizers)
シンリズム(Guitar/Chorus)
千ヶ崎学(Bass/Contrabass)
伊吹文裕 (Drums)
宮川純(Keyboards)
MELRAW(Sax/Flute)…
2024年2月29日。
aiko Love Like Pop Vol.24.5 at 日本武道館
出演:
aiko(vo)
島田昌典(key)
佐藤達哉(key)
設楽博臣(gt)
浜口高知(gt)
須長和広(B)
神谷洵平(Ds)
朝倉真司(per)
斎藤幹雄(tp)
小林太(tp)
庵原良司(Sax,cl)
川原聖仁(tr)
室屋光一郎Strings
<Set List> 全文を表示
1.アップルパイ
2.列車
3.桜の時
4.明日の歌
5.舌打ち
6.名のないハート…
2024年2月3日。2nd Show。
PAT METHENY Dream Box Solo Tour Live at BlueNote Tokyo 2024
PAT METHENY Dream Box Solo Tour Live at BlueNote Tokyo 2024
パット・メセニー
ドリーム・ボックス・ソロ・ツアー
Pat Metheny(g)
パット・メセニー(ギター)
メセニーを見るのはコロナ前の2019年1月ぶり。… 全文を表示
2023年8月20日。2nd Show。
Live鑑賞 ~ 矢野顕子 Trio featuring ウィル・リー & クリス・パーカー Live at BlueNote Tokyo 2023
Live鑑賞 ~ 矢野顕子 Trio featuring WILL LEE & CHRIS PARKER Live at BlueNote Tokyo 2023… 全文を表示
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