pat metheny

Live鑑賞 〜 Pat Metheny Unity Group Live at すみだトリフォニーホール

2014年10月10日 金曜


Pat Metheny Unity Group at すみだトリフォニーホール





Pat Metheny Unity Group
パットメセニーユニティグループ


Pat Metheny
パット・メセニー(electric and acoustic guitars, guitar synth, electronics)
Chris Potter
クリス・ポッター(tenor sax, bass clarinet, soprano sax,…

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Live鑑賞 〜 An Evening with Pat Metheny with Larry Grenadier Live at BlueNote Tokyo 2012

2012年1月28日。

An Evening with PAT METHENY with LARRY GRENADIER Live at BlueNote Tokyo 2012

Pat Metheny(g)
パット・メセニー(ギター)
Larry Grenadier(b)
ラリー・グレナディア(ベース)

<セットリスト>
1. Sound Of Water
2. Unrequited
3. Say The…

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Live鑑賞 〜 Pat Metheny Ochestrion Live at すみだトリフォニーホール 2010

2010年6月12日。

パットメセニー オーケストリオン Live at すみだトリフォニーホール

さまざま好きなアーティストのいる中で、
フェイバリットアーティストであり、敬愛するアーティスト、
パットメセニー。

昨年の年末年始、ブルーノート東京でのカウントダウン公演以来のライブ。

今回は噂の“オーケストリオン”を引っさげて、1人の来日だ。

本当に様々なアーティストを見るが、
この人こそ、ライブを見ていて
「同時代にライブを見ていられて幸せだ」と思える人である。

もちろんそれは、単純に「この人の音楽が好きだ」ということもあるのだが、
全く別の理由がある。

すんごく簡単に言うと、
それは「他の人がカバー、コピーできない」ということである。

そりゃあ、他のジャズ系のアーティストだろうが、
キリンジだろうが、aikoだろうが、坂本龍一教授だろうが、マイケルジャクソンだろうが、替わりはいない。

でも、その人たちの曲とかをなんとか「それに近い形」で演奏したり、
自由にカバーしたり出来る。

ところが、残念ながらパットメセニーという人が創作する音楽は、
この人しか再現できない。

で、それでもパットメセニーグループの音楽ならば、
まだ再現も可能の域(かなり厳しいが)であるのだが……



・’90年代後半のシークレットストーリーライブは、
日本公演が実現しなかったものの、
「あのアルバムをよくぞライブで再現出来るものだ!」と度肝を抜かれた。

・そして2005年の「The Way…

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Live鑑賞 〜 Pat Metheny Group Live at BlueNote Tokyo 2009

2009年1月8日。

Pat Metheny Group Live at BlueNote Tokyo

Pat Metheny(g)
パット・メセニー(ギター)
Lyle Mays(p,key)
ライル・メイズ(ピアノ、キーボード)
Steve Rodby(b)
スティーブ・ロドビー(ベース)
Antonio Sanchez(ds)
アントニオ・サンチェス(ドラムス)


ついにこの日がやってきたと言おうか。
絶対実現不可能と思えたパット・メセニー・グループの世界初のジャズクラブ公演である。


世界初で、なおかつ年末年始を挟むだけに、やはり各国からファンが来ているようだ。


いつもなら19時くらいに到着してセカンドステージの受付をしてもかなり前が陣取れるのだが、
15時過ぎにブルーノートに行ったらすでに受付が開始されており、それでも47番目。
どないやねん。


セットリストは毎夜違うらしい。
30日~8日までの長期ライブで、1日、2日は休みにも関わらず、2日はリハで練習をしていたらしい。29日、2日のリハは朝10時から深夜1時までやっていたらしい。なんという練習量。曲目は40曲用意していたとのこと。
今日のライブが終わると明日、明後日は名古屋ブルーノートライブ。あれだけの機材を今日中に運んでライブするという超絶スケジュール。


メセニーやアントニオ・サンチェスは何かと他のバンドでブルーノートに来ているが、…

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Live鑑賞 〜 Pat Metheny & Brad Mehldau Live at NHKホール 2007

2007年9月27日。


僕は数多くのミュージシャンを見聴きしますが、フェイバリットアーティストは?と聞かれれば一も二もなくパットメセニーです。
「パットメセニーグループ」が一番好きですが、グループ以外でメセニーが絡むプロジェクト、バンドのライブがあればまず行きます。


そんなわけで、パットメセニー& ブラッドメルドー のライブ。
NHKホールにて。


パットメセニー(G)
ブラッドメルドー(P)
ラリーグレナディア(B)
ジェフバラード(Ds)


さて、去年から2枚のCDを出して今年は世界を回っていざ日本公演。
前半3曲ほどメセニーとメルドーのデュオ。
その後はカルテットでの演奏。
アンコール2回。
一言で感想を言えば、過去見てきたメセニーのライブと比較して「中」か「中の上」って所でしょうか(それでも会場全体スタンディングオベーション)。


メセニー。
もう今に始まった事ではないですが、やはり現代最高峰のギタリストでありコンポーザーの一人であると改めて実感。
とにかく今日のライブに関してはメセニーがいたから救われた感じ。相変わらず曲によって色々な自分の色を出す。ギターを取っ替え引っ替え持ち替えて八面六臂の大活躍。ソロもツボを押さえてきて、必ず「イク」。この「イク」がないと観客も気持ちよくありません。


ブラッドメルドー。
mixiなんかのコミュニティ上ではなかなか不評が多かったりするけどどうなんでしょう。
決してヘタではない(当たり前やけど)、上手いんだけれども内向的な感じというか、華もないし、ソロもハジけないし、「イク」こともありません。
こっちとしてはハジけてほしいけど、メセニーもそれは恐らく求めていないでしょう。
ハジけるのならハービーハンコックとでもやってりゃいいわけですから。
かと言ってキースジャレットの域にまでは行ってないのだなぁ。
バッキングしてるメセニーとか、ともするとドラムのジェフバラードの方に目が行ってしまいます。


ラリーグレナディア。
ベースに関しては僕はなんとも上手く評価できません。
ビャンビャン弾きまくるベーシストが好きですし、やっぱり黒人さんのベーシストが好きですけど、そういうタイプの人ではありません。ソロもほとんどなし。まさに縁の下の力持ち。


ジェフバラード。…

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THE WAY UP

ちょっと前になりますが、パットメセニーの超大作「THE WAY UP」の楽譜を購入。

全254ページで1曲。
CDも1枚で1曲(一応4分割されているけど)という大作で、一昨年のライブではこれを再現してみせた(約60分)んだからパットメセニーグループ恐るべしでしたが、これをよくも楽譜にしてくれた!っていう感じです。

サビの部分の和音進行を知りたくて、耳コピしてもよかったのですが、そこは楽譜があった方がより正確ですのでありがたい。
必要な所はA3でコピーして貼付けて練習だぁ。

和音進行がやっと解けました。
左手でコードを押さえながらメロを弾くと気持ちよし。
でもなかなか和音まではまだ押さえられません。

Writer:オーシャン

コラムニスト:オーシャン幼少の頃より音楽を始めとしたあらゆるエンターテインメントに触れる機会を持つ。学生時代はフュージョン系サークルにもプレイヤーとして所属。→ [ 詳細 ]

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